NEWS

技術開発力の急成長でハイテク産業大躍進=湖北省武漢

 

 改革開放から40年、湖北省武漢では技術開発力が絶えず向上しており、ハイテク企業が急成長し、スマート製造や航空宇宙などといった新興産業が著しく発展しています。

 武漢東湖には、中国で最初に指定された国家級のハイテクエリアがあります。1979年、中国初の光ファイバーがここで誕生したことから、「中国のファイバー・バレー」とも呼ばれています。このような独自技術の開発というトレンドがこのところ武漢市全域に広まっており、国家級の宇宙産業基地も建設され、経済成長に弾みをつけています。

 最新のデータによりますと、武漢市はハイテク企業の数が去年の末現在で2800社余りに達しています。かつては重工業の都市でしたが、今はハイテク産業を中心とした近代的な産業体制が確立し、質の高い発展の道を歩んでいます。(Lin、森)

コメント:

コメントはありません