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最も神秘的なAPECホスト国=パプアニューギニア

 南太平洋最大の島国で、600以上の美しい島嶼が点在するパプアニューギニア。ここには、原始と現在といった二つ文明が並存し、各自の習慣を持つ約800の部落が暮らしています。ゴクラクチョウには国と民族の独立、自由、幸福の意味が込められ、鼓、矛が国の歴史と伝統のシンボルになっています。パプアニューギニアは、まもなく習近平主席が訪問する地で、2018年アジア太平洋経済協力会議(APEC)の開催地でもあります。

 中国とパプアニューギニアは遠く離れていますが、関係は密接で、友情が深い間柄です。太平洋島嶼国地区において、パプアニューギニアは中国の三番目の投資目的地であり、二番目の貿易パートナーです。また中国は、パプアニューギニアの第三の投資国、貿易パートナーとなっています。今年6月、パプアニューギニアは「一帯一路」提唱に正式に参加しました。

習近平主席は訪問期間中、国交を樹立した島嶼各国の首脳らと会談し、APEC指導者会議に出席する予定です。習主席の今回の訪問は、中国と発展途上国との友情と協力を促し、人類の運命共同体の構築に、強力な動力を注ぐことになると見られています。(朱 星)

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