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第2回武術規定ワールドカップが閉幕=ミャンマー

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国際武術聨合会の呉廷貴副会長のあいさつ

 ミャンマーのヤンゴンで行われていた第2回武術規定動作ワールドカップが、18日に閉幕しました。中国からは6人が出場し、全員が各種目で優勝しました。

 大会は、21の国・地域から100人近くが出場し、長拳、刀術、剣術、槍術、棍術、太極拳など11の種目で男女別にあわせて22人のチャンピオンが誕生しました。

 刀術で優勝した中国の粟志峰選手は「大変なプレッシャーを感じた。東南アジアや香港、マカオ、台湾がめきめきと力をつけており、武術がどんどん国際化していると肌で感じた」と話し、世界各地で実力が急成長していることを強調しました。

 この大会は、国際武術連合会が主催する6つの大会の一つで、2年ごとに開催されています。次回の第3回大会は2020年に東京で行われる予定です。(朱 森)

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南拳に出場しているスペインのミラ選手

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刀術に出場している粟志峰選手

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刀術に出場しているロシアの選手

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