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卓球ワールドツアー、女子単は中国対決 男子単優勝を逃す

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女子シングルス決勝戦の優勝者・陳夢選手

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男子シングルス決勝戦の林高遠選手と張本智和選手

 韓国の仁川で開かれている2018年ITTF(国際卓球連盟)ワールドツアーグランドファイナルは16日、最終日を迎えました。女子シングルス決勝戦では、中国代表の陳夢が同じ中国代表の何卓佳を破り、前回に続いて優勝しました。男子シングルス決勝戦では、林高遠が日本代表の張本智和に破れ、優勝を逃しました。

 男子ダブルス決勝戦では、中国香港の黄鎮廷・何鈞傑ペアが韓国代表の張禹珍・林鐘勛ペアと対戦し、ゲームカウント2対3で惜しくも敗れました。

 女子ダブルス決勝戦では、中国代表の陳幸同・孫頴莎ペアが日本代表の早田希娜・伊藤美誠ペアに負けて2位となりました。

 今回のワールドツアーグランドファイナルでは日本代表チームは2種目で優勝し、中国代表チームは1種目のみの優勝となりました。(HJ 星)

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