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中国は終始、平和発展の道を歩む=李軍縮大使

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発言する李松軍縮大使(中央)

 中国の駐国連ジュネーブ事務局・スイス国際機関代表部の副代表を務める李松特命全権軍縮大使は21日、ジュネーブ軍縮会議の今年の第1回会議で発言した際、「中国は終始、平和発展の道を歩んでいく」と述べました。

 李大使は、「新世紀に入って以降、国際情勢と大国の関係はいずれも大きな変化を見せ、人類社会はますます、苦楽を共にする運命の共同体になっている。新興市場の国と発展途上の国が集団で立ち上がり、新たなグローバルガバナンスの理念と、より公正で合理的な国際秩序の確立を呼んでいる。国連加盟国が手を携えて共にグローバルな戦略的安定を維持することが、非常に重要になった」と述べました。

 また、李大使は「軍縮会議は国際社会、特に国連加盟国に向けて一層開放し、権威性と効力を一層強めるべきだ。新しい議題に向けて開放的になり、新興技術の発展に対する予防的な措置を検討すべきだ」と指摘しました。(玉華、謙)

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