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2019年「春節聯歓晩会」の司会者や見どころ発表

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 チャイナ・メディア・グループ(中央広播電視総台)は31日、記者会見を開き、旧暦の大晦日(2月4日)に放送される年越し番組「春節聯歓晩会」(春晩)の司会者や見どころなどを紹介しました。

 それによりますと、今年の「春晩」は北京のほか、江西省井岡山、吉林省長春、広東省深センにも舞台が設けられ、北京のメイン会場では康輝、朱迅、任魯豫、李思思、尼格買提といった名キャスターが司会を担当する予定です。

 また、新技術の導入については、今年は初めて4K放送、5.1chサラウンドによるテレビ放送が実施され、各会場間のコンテンツ送信には5Gネットワークも利用されます。

 チャイナ・メディア・グループ発足後に制作される初の「春晩」として、今回は各種メディアの融合も特徴の一つとされています。テレビやインターネットのほか、ラジオ、スマホ向けアプリなどでも動画や音声の生中継が行われます。さらに番組の抜粋シーンやマジック、雑技、ダンスなどの番組の舞台裏も放送途中または終了後に短い動画でスマホアプリを通して公開されるということです。(鵬、星)

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