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李総理が2018年「全国両会議」の議案・提案処理状況を聴取

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 李克強総理は11日、国務院常務会議を主宰し、2018年の「全国両会議(全国人民代表大会・全国政治協商会議)」の議案と提案の処理状況に関する報告を聴取、行政レベルの向上や、貧困脱却の難題攻略への更なる取組みの強化、ガンの早期発見・治療及び治療薬供給の保障強化、金融システムによる実体経済へのサポート能力とリスク回避能力の強化などを求めました。

 会議では、全人代代表から寄せられた議案と政協委員から寄せられた提案を処理することは、政府が法の下にその職責を果たし、人民による監督を受けるための重要な活動だと指摘しました。なお、去年、国務院の関連部門が主導して処理した議案と提案はそれぞれ6319件と3863件に達し、全体の88.5%と87%を占めている他、1400余りの関連の政策措置の立案を促しています。

 今年の全国両会議の開催を間近に控え、会議は、「引き続き議案と提案の処理を重視し、作業方法の革新を行い、議案処理作業のクオリティを向上、意見やアドバイスを真剣に聴取し、科学的かつ民主的な政策決定を促進することによって、人民のためにより着実に仕事を全うすべきだ」と求めました。(洋、む)

 

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