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アフリカ連合首脳会合閉幕 難民問題に注目

 エチオピアの首都アディスアベバで2日間にわたって行われたアフリカ連合(AU)の第32回首脳会合が、11日に閉幕しました。今回の会議では、難民や人材流出の問題に注目が集まりました。

 閉幕式で、新たに議長国となったエジプトのシーシ大統領が、「重点的に取り組む課題は難民、若者の雇用、アフリカ大陸の自由貿易実施といった問題である。また、気候変動問題やテロの問題も注目する」と述べました。

 アフリカの自由貿易協定についてシーシ大統領は、7月に開かれる次期会合で発効する予定と述べました。(任春生、森)

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