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中国国連大使、建設的な雇用政策の実施を呼びかけ

 馬朝旭国連大使は11日、ニューヨークの国連本部で開催された「建設的な雇用政策」をテーマとした会議で、「十分で質の高い雇用を目指して建設的な策を実施するように」と呼びかけました。

 馬大使はさらに中国の実施策を説明し、「雇用優先策を実施した結果、雇用の総数が持続的に増え、またその構造もよくなり、質も目立って改善している。現在は主な対象層の雇用が改善傾向にある」と述べました。過去6年で1300万人分の雇用が生まれ、去年の末現在で就業者数は7億8000万人に達したとのことです。

 また馬大使は、「一帯一路」が打ち出されてから5年間で、沿線各国で合わせて24万4000人の雇用が生まれたほか、このところの改革開放拡大の措置により、全世界での雇用拡大が期待されると述べました。(閣、森)

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