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北京国際映画祭閉幕、「A Fortunate Man」が最優秀映画賞

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北京映画祭の閉幕式(by瀋湜)

 国家映画局が指導、北京市政府、中央広播電視総台(チャイナ・メディアグループ)が主催する第9回北京国際映画祭は20日夜に授賞式が行われ、閉幕しました。最優秀映画賞にはデンマークの映画「A Fortunate Man」が選ばれました。

 新中国成立70周年に当たる今年は、今回の映画祭のテーマを「家・国」として、「資源を共有、未来をともに切り開く」という趣旨を貫き、国内外の関係者の交流と協力を推し進めて、開催8日間で300以上のイベントが行われました。注目されるコンペティション部門「天壇賞」には、85の国や地域から775本の映画がノミネートされ、10作品が受賞しました。

 天壇賞の国際審査委員会の会長を務める米国のロブ・ミンコフ(Rob Minkoff)監督は閉幕式で挨拶し、「入賞したかいなかに関わらず、最終選考に入った映画のすべての製作関係者に惜しみない拍手を送るべきだ」と励ましの言葉を述べました。

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映画「The Wandering Earth」が最優秀ビジュアル・エフェクツ(VFX)賞を受賞(by瀋湜)

 今回は最優秀映画賞にデンマークの映画「A Fortunate Man」、最優秀ビジュアル・エフェクツ(VFX)賞に中国の映画「The Wandering Earth」、最優秀監督賞にハンガリーとフランスの合同製作による映画「サンセット」のネメシュ・ラースロー監督、最優秀女優賞に「テヘラン:愛の町」のForough Ghajabegli、最優秀男優賞に「ザ・ウェイター」のAris Servetalisが選ばれました。(Mou、星)

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俳優の竇驍(by何凌飛)

 

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俳優の黄暁明(by何凌飛)

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俳優の李易峰(by何凌飛)

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最優秀助演女優賞受賞の竇靖童が挨拶(by瀋湜)

 

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