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国際社会、スリランカ爆破テロを非難

 スリランカの警察当局は22日、21日に発生した8回の爆発事件で290人が死亡、500人以上がけがをしたと明らかにました。これについて、国連のグテーレス事務総長や第73回国連総会のマリア・フェルナンダ・エスピノサ・ガルセス議長などが強く非難しました。

 グテーレス事務総長は21日、報道官を通じてコミュニケを発表し、今回の連続テロを強く非難し、実行犯を一日も早く逮捕するようにと表明しました。また、こうした苦しい時期にスリランカ国民や政府を援助し、支援していくとの国連の姿勢を示しました。

 またガルセス議長は、SNSで今回の行為を非難するコメントを発表し、無差別な攻撃をやめるように呼びかけました。

 そして、米国のトランプ大統領はツイッターで、スリランカ国民に心からの見舞いを表明し、スリランカへ支援をする手はずを整えていると示しました。(朱 森)

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