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国際観光地を目指す海南省三亜

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 トロピカルな風景の広がる観光都市の海南省三亜市は、「東方のハワイ」とも呼ばれ、観光業を基幹産業としています。三亜市の謝慶林副市長は、「国際消費地の建設を進めて、観光業が新たな成果を収めている。去年1年間に受け入れた観光客は2200万人以上に達し、また今年1月から3月の宿泊者数は前の年の同じ時期より9.7%増えてのべ611万人で、うち海外からが12.7%増えて17万5000人であった。さらに観光収入は10.3%増えて179億5000万元であった」と紹介しました。

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 三亜はこのところ、海昌海洋ファンタジー、海洋科学技術館、レゴランド、「ハローキティ」のテーマパークが立て続けにオープンしたほか、海南島国際映画祭や三亜国際音楽祭、「ミス・ワールド」などが開催されて、観光業を盛り上げています。

 また、三亜は、デジタル計量器やレジのオンライン化により消費の監督や管理を行っています。謝副市長によりますと、観光市場の管理強化に向けて30項目以上にわたる対策を打ち出したということです。(殷、森)

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