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通関時間が大幅に短縮=税関総署

 税関総署の発表データによりますと、先月、物品輸入の際に通関にかかった時間はおよそ42時間、また輸出の際にかかった時間はおよそ4.4時間で、いずれも去年12月よりも短縮したことが明らかになりました。

 その主な理由は、今年1月1日から国際船舶の受け入れ窓口が増え、また商務部や税関総署が自動車部品の自動輸入許可書を廃止したためとのことです。

 また税関総署は、企業の通関手続き時間を大幅に短縮させています。こうした利便化措置により、企業はオンライン上で手続きを済ませることが可能になり、労力が大幅に削減したということです。(RYU、森)

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