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園芸博、再び開園テスト実施=北京

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写真提供:北京世界園芸博覧会

 本格オープンを控えた北京の世界園芸博覧会の会場で20日、再び開園テストが行われました。市内16の区の市民や園芸博のスタッフ、出展業者、スポンサー、ボランティアなど関係者あわせて6万人以上が参加し、マイカーや交通機関、徒歩などで会場を訪れ、市街地から開催場所の延慶区までの交通状況や会場周辺の道路の混み具合、駐車場の収容台数などを確認しました。

 この日、会場は朝8時にオープンし、午後6時30分に入園を締め切り、夜9時に閉園しました。この間、中華園芸や世界園芸の展示コーナー、園芸産業発展帯、園芸タウンといった野外スペースが開放されたほか、パレードツアー、アトラクション、SF森林なども実施され、夜間のテストも行われました。

 また、AR、VR、人工知能などを利用して人とマシンとのふれあいも行われました。スタッフ1528人が接客し、そのうち入場券チェック担当の330人全員が配属され、78本のゲートが全て開放されました。さらに、買い物や食事などに対応するため、飲食店60店舗を含む73の店が営業し、バッテリーカー170台とミニ列車4台が走行しました。(玉華、森)

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