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「一帯一路」ニュース協力連盟の初理事会に中央宣伝部長が出席

 「一帯一路」ニュース協力連盟の初めての理事会が23日、北京で行われました。中国共産党中央政治局委員でもある中央宣伝部の黄坤明部長がこの理事会の開幕式に出席し、習近平国家主席からの祝賀メッセージを代読した上で挨拶しました。

 黄部長は「習主席の祝賀メッセージは、中国政府が『一帯一路』ニュース協力連盟を重視していることを示し、『一帯一路』共同構築におけるメディアの積極的な役割を肯定し、各国メディアが『一帯一路』共同構築への良好な世論環境を形成していくことへの期待を述べたもの」と補足しました。

 黄部長はまた、「習主席の提唱による『一帯一路』ニュース協力連盟の設立は、『一帯一路』のメディア協力および人的交流と文化交流を深める重要な措置だ」と示しました。

 今回の「一帯一路」ニュース協力連盟初の理事会会議には、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカの計25カ国から40の主要メディアが参加しています。なお、『一帯一路』ニュース協力連盟には現在、世界86カ国182のメディアが加盟しており、人民日報社が連盟の理事長を務めています。(任春生、謙)

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