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みんなの「失恋物語」から前を向いて歩こう

 「失恋博物館」が5月初旬にまた北京に来ました。この博物館はここ数年、中国の各地を回り、若者の中で大人気となっています。休日になると、十代や二十代前後の若者たちが列を作ります。面白いことに、「失恋」なのに来ているのはみんなカップルだということです。

 博物館の中には世界各地から集めた「愛情メールをいっぱい保存した携帯電話」、「一緒に旅に出た時のチケット」、「恋愛期間の古い写真」などなど、「美しい愛情と悲しい失恋の思い出」を展示しています。これらの展示とメッセージを見れば、「距離に負けた愛情」、「お金に負けた愛情」、「浮気は絶対許されない」などの他人の愛情と失敗を感じることができ、自分の愛情の甘さ、そして今後の自分の道を考えるきっかけになるようです。

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