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習総書記が江西省を視察、「“源”たる烈士を忘れてはならぬ」

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 習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は20日、江西省を視察しました。習総書記は、かつて中央紅軍が集結し長征を開始した地である贛州市于都県を訪れ、中央紅軍長征出発記念碑に献花しました。習総書記は現地に住む紅軍軍人の子孫および、革命に命をささげた烈士の遺族と会見し、潭頭村にあるかつての革命根拠地の住民を訪ねました。

 江西省贛州市東部に位置する于都県は、中央紅軍による万里の長征の出発地点です。1934年10月、中央紅軍の主力兵士8万人あまりがここを出発し、長征を始めました。習総書記は訪問初日に于都県を訪れ、中央紅軍長征出発記念碑に献花し、中央紅軍長征出発記念館を見学しました。

 記念館で習総書記は、紅軍軍人の子孫らと烈士の遺族らを前に、「中華人民共和国の成立は、数えきれないほど大勢の烈士たちの流した血と引き換えに収められたものである。現在、国家は発展を遂げ、国民生活は改善された。水を飲むときはその源を思うべきで、我々は革命に命を捧げた人々を忘れてはいけない」と語りました。(殷、謙)

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