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習主席、サンクトペテルブルク国立大学の名誉博士号授与式に出席

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 習近平国家主席は現地時間6日夜、サンクトペテルブルク国立大学に赴き、同大学から名誉博士号を授与されました。授与式にはロシアのプーチン大統領が出席しました。

 授与式で習主席は「サンクトペテルブルク国立大学の名誉博士号を受けたことを光栄に思う。サンクトペテルブルク国立大学は世界の名門大学だ。ここ数年、同大学は中国の大学と密に交流と協力を行い、中華文化をロシアで広め、ロシア研究が中国で発展することを促進している」と述べました。

 習主席はまた、「今年4月に北京で清華大学がプーチン大統領に名誉博士号を授与した際に立ち会った。清華大学とサンクトペテルブルク国立大学は、それぞれの国の優れた大学の代表であり、私とプーチン大統領の母校でもある。この2つの大学が相手国の国家元首に名誉博士号を授与したことは、双方の教育と文化分野における密接な交流の証であるほか、ハイレベルな両国関係を具現化したものでもある。双方が教育分野において交流と協力を絶えず拡大し、それぞれの優れた文化を幅広く伝え、両国の更なる発展のために多くの人材を育てていくことを期待する」と述べました。

 一方、プーチン大統領は、「心から習近平主席に祝賀の意を申し上げる。習主席はロシアと中国の関係が更に発展することに大きく貢献した。また、国際関係の分野で一連の重要なイニシアチブを提唱すると同時に、自らそれを促してきた。習主席が提唱する『一帯一路』共同建設のイニシアチブは、国際社会で幅広く支持され、多くの国が参与している」と語りました。(任春生、星)

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