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李総理が国務院常務会議を招集

 李克強総理はこのほど国務院常務会議を主宰し、社会信用体系の構築に対応した市場監督管理の新たなメカニズムの建設を加速すること、通関作業のより一層の利便化を推進し、港湾のビジネス環境の持続的な最適化をはかること、対外開放により注力し、輸出入の業務多様化促進について業務采配を行いました。

 会議では、信用は市場のプレイヤーの存在価値の根本であることを強調、信用監督管理を強めることはその基幹であり、市場体系健全化の鍵であり、効果的な監督管理機能の向上や公正な競争の維持、市場取引コストの削減につながるものだとの考えが示されました。

 また、会議では、「関連部門による積極的な通関作業の利便化推進は著しい成果をあげてきた」と指摘し、次のステップとして、「更に高レベルな対外開放の要求に従い、①一体化通関作業の簡素化を引き続き行い、通関にかかる時間を大幅に短縮させること、②輸出入の各段階における監督管理証明をより簡素化させること、③各地の港湾で経営サービス時間の基準を公布し、港湾における作業効率を高めることの三点を進めていく」との方針を示しました。(RYU、む)

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