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2019年第二陣日本大学生代表団を歓迎=北京

 中国日本友好協会の招きにより、今年二陣目となる日本の大学生代表団が11日に北京を訪れ、一週間に渡る中国見学を始めました。代表団を歓迎するレセプションが12日好苑建国飯店で催され、中国人民対外友好協会の宋敬武副会長をはじめ、在中国日本国大使館の堤尚広公使、北京林業大学と日本各大学の学生ら約200人が参加しました。

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 宋副会長は代表団に歓迎の意を表し、「中日関係は新たな歴史的スタートラインに立ち、中日青少年交流は良きチャンスに恵まれている。今回の訪問を通して、代表団の皆さんには同年代の中国人大学生と深い友情を結び、蘭州と敦煌で新旧の『一帯一路』の魅力について身を持って感じて頂きたい。中日関係の未来に向けて、両国の共同発展に手を携えて力を捧げていこう」と述べました。

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 堤公使は、「昔の中国へのイメージを捨て去れて初めて、今の中国を客観的に認識できる。今日の中国を見て、強烈で新鮮な刺激を毎日受けている」と自身の感想を述べ、代表団の若者らに対して「日本を代表する一人として、自分の持っているものを存分に中国の方に披露すると同時に、自ら見た中国の姿を積極的に周囲に伝え、相互理解の増進に役立ててほしい」と期待を寄せました。

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 また、日中文化交流協会の常任理事を務める宮廻正明団長は中国各方面における発展の著しさに感嘆した上で、「敦煌研究院が全ての研究内容を我々に開放し、我々も特許技術であるクローン文化財を中国側と共有したいと考えている。文化は独占ではなく、共有する時代がやってきている」として、「代表団の若者が中国を好きになり、この芽が大きく開いて、中国と日本の交流が盛んになることにより、真の平和が訪れることを期待している」と語りました。

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 その後、中日両国の大学生らはダンスと美しい歌声のパフォーマンスを披露し、中華料理を楽しみながら深く交流しました。

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 なお、代表団は北京のほか、蘭州と敦煌を訪れる予定です。多くの学生は北京で中国の現代発展を感じるとともに、これから間近で中国の歴史と触れ合えることに期待を示しました。(文責・張怡康、撮影・李陽)

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