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四川長寧地震、救助活動終了 伝染病の報告なし

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 今月17日に発生した四川長寧地震の震災地で19日夜、3回目の記者会見が行われました。これによりますと、19日の午後4時で救助活動はほぼ終了し、現在は倒れた家屋のがれきの撤去を進めているとのことです。

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 震源地である宜賓市政府の李廷根秘書長によりますと、今回の地震によるけが人の数は220人、被災者はおよそ24万人、避難した人の数は5万人で、重傷者20人はいずれも市の大手医療機関に搬送され治療を受けているとのことです。

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 李秘書長はまた、被災地の状況について「電力や通信、水道やガス、交通機関、生態環境などが被害にあい、詳しい状況は確認中である。また、救助活動はほぼ終了したが、万全を期して、損壊の著しい建物のがれきを徹底的に整理している」と述べました。

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 また、李秘書長は、「現場では国や省、市の疫病予防の専門家が水質検査を指導しているほか、犠牲者の遺体を収容した病院の消毒を進めている。今のことろ、重大な伝染病に関する報告はない」と明らかにしました。(朱 森)

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