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李総理、気候変動への積極的対応を強調

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 国家気候変動対応及び省エネ・廃棄ガス排出削減活動指導グループのリーダーを務める李克強中国共産党中央政治局常務委員・国務院総理はこのほど、指導グループ会議を主宰しました。

 李総理は会議で「ここ数年、各地の各部門は新たな発展理念を持って積極的に実行し、気候変動への対応や省エネ、廃棄ガス排出削減活動で著しい成果を収めてきた。二酸化炭素の排出は減少しつつあり、利用する非化石エネルギーの比率は徐々に上昇している。再生可能エネルギーの設備容量は世界の30%を占め、新たに増加した森林の蓄積量は既に2030年の目標を達成した」と示しました。その上で、「今後は経済構造の最善化を促していく。グリーンな二酸化炭素の排出抑制、循環的に発展していく産業体系の確立の加速、生態文明の建設強化、環境汚染問題の解決などを通して、気候変動がもたらした挑戦への対応でなすべき貢献をしていきたい」と述べました。

 李総理は、また「世界各国と共に努力して協力を強化し、『国連気候変動枠組み条約』や『パリ協定』を擁護し、気候変動における多国間の交渉において発展途上国の訴えを十分に表明して、気候変動対応でより公平的かつ合理的で、協力・共栄の方向に向かって発展していくよう促していきたい」と強調しました。(藍、星)

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