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アフリカのエボラ、緊急事態宣言=WHO

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は17日、ジュネーブで「コンゴ民主共和国で発生したエボラ出血熱は、国際社会で懸念される公共保健の緊急事態となっている」と発表しました。

 WHOが発表したデータによりますと、15日現在、コンゴ民主共和国では今回のエボラの流行で感染者数は2512人に上っています。そのうち2418人の感染が確認され、1676人が死亡しました。また、死亡した人のうち、1582人のエボラ感染が確認されました。(任春生、星)

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