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夜の北京を盛り上げよ ナイトライフ経済で消費拡大へ

 北京市では現在、消費拡大を目指して、夜間の経済活動の活発化につながる政策が実施されています。

 天安門広場の南にある前門・大柵欄エリアは、古都の中心市街地であった場所で、現在も北京ダックの老舗「全聚徳」といった名店が集中しています。

 五棵松の地下鉄駅直結の華熙LIVEはグルメ、ショッピング、エンタメなどが一度に満喫できる、北京市西部最大の繁華街となっています。

 東部の三里屯エリアには各国の大使館があり、外国人が多く集まるホットスポットとして夜でも交通渋滞が続いています。

 また、三里屯から南東へ行けば北京商務中心区(CBD)があり、高級ブランド店の数々が見られます。(ジョウ、謙)

 



三里屯の繁華街「太古里(Taikoo Li)」(撮影:北京晩報・呉楠)



五棵松の華熙LIVEにあるグルメ街 日本料理店も(撮影:北京晩報・呉楠)



北京商務中心区(CBD)ショッピングモール内のスケートリンク(撮影:北京晩報・呉楠)

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