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宗教の自由を利用した内政干渉は止めるべき=外交部

 外交部の耿爽報道官は22日の定例記者会見で、「アメリカが『国際宗教自由連合』を成立したのは、宗教の自由を利用した他国への内政干渉であり、必ず失敗するだろう」と述べました。

 また、耿報道官は「このほど、百人近い新疆の知識人や宗教界の人々が連名でアメリカのポンペオ国務長官に書簡を送り、新疆に関する無責任な言論に強い憤りを示した。7月19日には中国仏教協会、道教協会、イスラム協会、カトリック、プロテスタント協会なども中国の民族宗教政策に対するアメリカの攻撃を強く非難した。さらにスイス・ジュネーブに駐在しているパキスタン、サウジアラビアなど37カ国の大使が連名で、国連人権理事会と人権高等弁務官事務所に書簡を送り、中国政府が進めている人権事業の成果やテロ対策、過激化対策を支持した。最近ではさらに多くの国が加わり、中国政府への支持を表明している」と状況を説明しました。(閣、星)

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