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「竹芝夏ふぇす」でロボ実証実験、五輪に向けイメージ展開=東京

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ロボットと対話する小池東京都知事

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警備用ロボット「REBORG-Z(リボーグゼット)」

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声かけや案内を行うコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」

 東京都港区の竹芝客船ターミナル中央広場で21日から23日にかけて、運搬や調理などのサービスロボットを動かす実証実験が行われています。この実験は、毎年恒例となっている夏のイベント「竹芝夏ふぇす」の主催側が東京都と連携することで実現したもので、7種のサービスロボットが参加しています。

 今回の実証実験には、2020年の東京オリンピックに向けて日本の科学技術とイノベーションのイメージを伝えるねらいもあります。22日午後には東京都の小池百合子知事が会場を訪れ、ロボットによるサービスを体験しました。

 これらのロボットは実証実験を十分に行ったうえで市場に投入され、東京都が抱える労働力不足、高齢化、交通渋滞といった社会問題の解決に役立てられる見込みです。(殷、謙)

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たこ焼き調理ロボット「OctoChef(オクトシェフ)」

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「OctoChef」の技術を応用したビールサーバーロボット

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空気でふくらむ電動モビリティ「poimo(ポイモ)」

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自動追従型の運搬ロボット「THOUZER(サウザー)」

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