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国際宅配便の件数が年間業務量の3%に

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 「宅配便で世界をつなぐ」をテーマとする第3回中国(杭州)国際宅配業大会が10日、浙江省桐廬県で開かれました。各界の代表600人以上が会議に出席し、中国の宅配業の世界市場への進出について討議しました。

 国家郵政局の馬軍勝局長は「今年、宅配業は安定を保ちながら成長している。国際宅配便の年間件数は業務全体のわずか3%、収入は全体の8%にとどまっており、国際水準と比べれば大きな差がある」と紹介しました。

 馬局長はまた、「中国の宅配業の世界市場進出を速めるには、『中国を拠点とし、世界各国とつながり、ターゲット市場に至る』というグローバルなサービスシステムを構築する必要がある」と指摘しました。

 なお、今大会では「桐廬イニシアティブ」が発表され、中国の宅配企業の実務協力と能力向上を行い、国民生活をより便利にしていくことが呼びかけられました。(殷、謙)

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