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第11回北京菊花文化祭が開幕

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北京国際鮮花港の会場は展示面積10万平方メートル(撮影:何建勇)

 第11回北京菊花文化祭が13日に開幕しました。約800品種の菊や各種の花、計60万株が、北京国際鮮花港、世界ぶどう博覧園、北海公園、天壇公園、北京植物園、世界花卉大観園の6つの会場に登場します。展示面積は計15万平方メートルを超えています。

 会場では様々な菊の花を鑑賞できるほか、花の知識を学ぶことや、各種文化イベントに参加することができます。

 菊の花は中国十大名花の一つに数えられ、梅、蘭、竹と共に「花中の四君子」とも呼ばれています。菊の博覧会は1980年代から北海公園、天壇公園、北京植物園などで始まり、2009年からは北京市が定期行事として「菊花文化祭」を毎年開くようになりました。その目的は、菊の美しさの鑑賞、菊文化の体験、市民生活の多様化にあります。

 なお、第11回北京菊花文化祭は11月中旬まで続く予定です。(殷、謙)

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