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【CRI時評】ポンペオ氏の「火中の栗を拾う」企みは、己の身を焼くだけ

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 香港における過激な暴力犯罪行為は最近エスカレートを続け、100人以上を負傷させただけでなく、1人の罪もない市民を死に至らしめた。だが、ポンペオ米国務長官はこうした法の支配を踏みにじる暴力行為には目をつぶり、再び気炎を吐き、ダブルスタンダードをとり、黒を白と言いくるめ、法治意識のかけらもなく、人類の良知の最低ラインを超え、中国の内政に公然と干渉し、香港問題にかこつけて、中国に圧力をかけ中国を混乱させようとする陰険な企みをさらに明らかにしている。ポンペオ長官の今回の発言は、香港における暴力事件のエスカレートが米国の反中勢力と切り離せない関係にあること、もしくは、まさに後者の操作による直接的な結果であることのさらなる証左だ。

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 香港特別行政区政府の法に基づく暴力犯罪分子への厳重な処罰は、香港の法治と香港市民の人権と自由を守るためのものだ。習近平国家主席は第11回BRICS首脳会議で、中国政府の国家の主権、安全、発展の利益を守る決意は揺るがず、「一国二制度」の方針を徹底する決意も揺るがず、いかなる外部勢力による香港問題への干渉に反対する決意も揺るぐことはないと厳正に指摘している。ポンペオ長官らはこれについて、二度と誤った判断をしてはならない。(CRI論説員)

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