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イデオロギーの偏見等で中国に対抗は徒労=外交部

 関連報道によりますと、米国のポンペオ国務長官は15日に演説を行った際、再び中国の政治制度と国内外の政策を批判したということです。

 これについて、外交部の耿爽報道官は18日、北京で行われた定期記者会見で、「今の時代、イデオロギーの偏見とゼロサム・ゲームの考え方で中国と対抗したり、各方面との関係を挑発したりすることは徒労であり、効果は全くないに違いない。ポンペオ氏には米国の国務長官として、冷戦時のゼロサム・ゲームの思考を捨ててもらい、中国そして中米関係を正しく見てほしい」と述べました。(任春生、星)

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