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米国に香港介入と内政干渉の停止を求める=外交部

 米国のポンペオ国務長官が香港情勢について再び不適切な発言をしたことを受け、外交部の耿爽報道官は19日の定例記者会見で、「中国の主権を切実に尊重し、無責任な発言を止め、暴力的不法行為への実質的な放任を止め、香港問題、そして中国内政への干渉を止めるよう米国に促す」と述べました。

 耿報道官はまた、「中央政府は、香港特別行政区政府を率いた行政長官が法に照らした施政や、香港警察の厳正な法執行、香港司法機関の法に照らした暴力犯罪分子の処罰を引き続き断固として支持する。香港問題は完全に中国の内政であり、いかなる外国の政府や組織、個人も干渉する権利がない」と強調しました。(任春生、Yan)

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